このままの生活を送るとどうなるの?~街づくり編
皆さんは、名古屋をどんな街にしたいですか?
お店がいっぱいあったり、交通の便がよくなったり…。
緑が多かったり、景観的にきれいとか…。
実は、まちの姿と、日常の移動って、とても関係があります。
お店がいっぱいあったり、交通の便がよくなったり…。
緑が多かったり、景観的にきれいとか…。
実は、まちの姿と、日常の移動って、とても関係があります。

名古屋の道路は広く、
中区では、実に1/3は、道路。
今、その大半はクルマのための空間。
公共交通への転換がもっと進めば、
車道や駐車場の空間の一部が、
おしゃれで、楽しい
そんな都市空間に使えるかも知れません。
中区では、実に1/3は、道路。
今、その大半はクルマのための空間。
公共交通への転換がもっと進めば、
車道や駐車場の空間の一部が、
おしゃれで、楽しい
そんな都市空間に使えるかも知れません。

クルマ1台の駐車に必要なスペースは約20m2(駐車ます+出入りに必要なスペース)。
一方、自転車は約1m2。
駐車場の一部を転用できれば、駅周辺や既存の商業施設、オフィスビルなどで不足気味の駐輪スペースを確保できます。
一方、自転車は約1m2。
駐車場の一部を転用できれば、駅周辺や既存の商業施設、オフィスビルなどで不足気味の駐輪スペースを確保できます。
名古屋の周辺都市でも、近年、廃線が相次いでいます。
・モノレール(犬山市)2008年
・ビーチライナー(小牧市)2006年
・名鉄岐阜市内線など(岐阜市)2005年
・名鉄三河線の一部(愛知県)2004年

将来、自分が歳をとって、クルマの運転ができなくなったとき、
子供や孫が通学するとき、もっと「交通の便の良い街」であるために
今からできることがあるかもしれません。
子供や孫が通学するとき、もっと「交通の便の良い街」であるために
今からできることがあるかもしれません。
お酒を飲んで帰りたい時やちょっと寄りたい店があるのに
駐車場所がなかなか探せない時は困りますよね。
バスや電車で来ていれば、気にすることなく楽しむことができます。
クルマでなければ楽しいこと、こうしたケースは生活の中には
たくさんあるのです。
楽しい都会生活を送る手段としても
移動方法を考えてみてはいかがですか?

