このままの生活を送るとどうなるの?~事故リスク編
皆さんは、クルマで交通事故を起こしたことがありますか?
出勤や約束の時間に遅れそう、疲れて眠い、急に飛び出してきた…。
そんなときに、事故を起こしてしまうのかもしれません。
クルマに乗るということは、こうしたリスクと常に対面している
ということなのです。決して「対岸の火事」ではありません。

クルマが起因する「人身事故」は、年間約73万5千件(全国)。
この数値に基づくと、おおよそ「4割のドライバー」が人身事故を
起こしてしまう計算となるのです。
この数値に基づくと、おおよそ「4割のドライバー」が人身事故を
起こしてしまう計算となるのです。

全国の免許保有者数は約8,000万人。自動車を第1当事者とする人身事故は
年間約73万5千件(注1)であるので、免許保有者が人身事故を起こす確率は
1年間で約0.92%。一生で50年間車を乗り続けるとすると、人身事故を起こす確率は
「約37%」(注2)となります。
年間約73万5千件(注1)であるので、免許保有者が人身事故を起こす確率は
1年間で約0.92%。一生で50年間車を乗り続けるとすると、人身事故を起こす確率は
「約37%」(注2)となります。
(注1)警察庁資料(平成19年実績)
(注2)1-(1-73万5千件/8,000万人)50 =0.37
(注2)1-(1-73万5千件/8,000万人)50 =0.37
交通事故の加害者となると、金銭的な問題だけでなく、
精神的な苦痛・不安もあることでしょう。
クルマを少し控える、危険な抜け道は通らない、など
日頃からリスクを減らすこと、考えてもよいかもしれません。

